障害学生向けインターンシップポータルサイト「家でも就活オンライン インターンシップ&キャリア」

「どんなインターンがあるか知りたい」「手帳がなくても参加できる?」「障害への配慮はある?」
そんな疑問を持つ障害のある学生のために、企業主催のインターン・ワークショップ・座談会をまとめて掲載しています。
条件で絞って、自分に合うプログラムを探してみてください。

自分に合ったインターンやイベントを探してみよう!

検索結果:22件が該当しました。

就活フェーズ診断

あなたにピッタリな企業イベントを見つけよう!

インターンってなに?FAQ

インターンシップは、企業で実際の仕事を体験できるプログラムです。
会社説明や見学が中心のオープンカンパニーとは異なり、仕事体験が主なので「働くイメージを具体的にしたい人」に向いています。
職場の雰囲気や環境も含めてリアルに理解できるのが特徴です。


なお、家でも就活オンラインでは、学生のみなさんがプログラムの内容を誤解なく選べるよう、
三省合意等(※)を踏まえて、掲載プログラムの体験種別を整理しています。

・インターン/長期インターン:
5日以上のプログラムで、実際の業務・職場での就業体験を含むもの

・ワークショップ:
短期間で仕事理解や業務体験に近い内容に取り組むもの

・企業セミナー・座談会・交流会:
企業説明、社員交流、業界・職種理解などを中心とするもの

プログラム名は企業各社の表記に基づく場合がありますが、
家就ナビ上の「体験種別」は、内容に応じて上記の考え方で表示しています。

※家でも就活オンラインでの体験種別は、「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方」および関連公表資料を参考に整理しています。

大きく3つあります。
• 仕事・職場のリアルが分かる(合う・合わないの判断材料になる)
• 自己理解が深まる(得意・苦手、疲れやすいポイントが見える)
• 「必要な配慮」や「配慮の伝え方」を実際の職場で試せる
将来の働き方を具体的に考える材料としても活用できます。

企業側が障害のある学生を前提に設計していることが多く、心理的ハードルが下がりやすいのが特徴です。
スケジュール配慮や個別面談など、フォローが用意されている場合もあります。

いいえ。インターンは特別な人のためだけではなく、就活前の情報収集や経験づくりの一つです。
迷っている場合は、まず短時間のプログラムからでもOKです。

難しい準備は不要ですが、次の2点だけでもあると安心です。
• 知りたいことを1〜2個決める(仕事内容、働き方、雰囲気など)
• 必要があれば、配慮してほしい点を整理する(体調・通院・環境面など)
配慮を伝える際は「困りごと」と「あると助かる工夫」をセットにすると、企業側も理解しやすくなります。

参加そのものより、そこで得た学びを具体的に説明できるかが大切です。
仕事内容、工夫したこと、気づきなどを整理しておくと、ES・面接で話しやすくなります。

目的で選ぶのがおすすめです。
• 短期:業界・企業・仕事の雰囲気を広く知りたい
• 長期:実務経験やスキルを積みたい、継続的に働く感覚を掴みたい

はい。掲載プログラムの多くは、障害者手帳の有無にかかわらず参加できます。
一覧ページで「手帳なしで参加OK」のフィルターを使うと、対象プログラムだけを絞り込めます。
参加条件は各プログラムの詳細ページでもご確認ください。

はい。身体障害・発達障害・精神障害・難病など、さまざまな障害特性のある方が参加しています。
企業側も基本的に障害のある学生を前提にプログラムを設計しており、必要な配慮を事前に伝えられる仕組みを用意している企業もあります。

あります。「オンライン開催」のフィルターで絞り込むと、自宅から参加できるプログラムを一覧で確認できます。
体調管理や交通面が不安な方にもご利用しやすい選択肢です。(※時期によっては該当するプログラムの掲載が無い場合があります。)

各プログラムの一覧カードに「対象者」として卒業年が記載されています。
検索・絞り込みページでも卒業年を条件として指定できます。自分の卒業年に合うものを選んで申し込んでください。