コラム

【学生・求職者向け】まずはこれだけ!Boosterキャリアの始め方

1)Boosterキャリアに登録してみよう

まずは、Boosterキャリアの「学生/求職者の方へ 無料登録フォーム」にアクセスし、「必須」の項目を入力してください。

学生・求職者登録

 

ページ下部に「大学・支援機関の支援者(コーチ)より支援を受けている方のみ入力してください。(最大3件)」という欄があります。

学生支援

 

この欄に支援者(コーチ)名を入力しておくと、支援者(コーチ)があなたの登録したBoosterキャリアの内容を見ることができるようになり、アドバイスやコメントをもらうなどの支援を受けられるようになります(必須項目ではありません)。 設定のためには「コード」番号が必要となりますので、支援者(コーチ)にコードを確認の上、入力してください。

最後に、個人情報保護方針欄を確認し、「同意します」をチェックして、ページ下部の「確認画面へ」をクリックしてください。

 

確認画面が表示されますので、誤りがなければページ下部のお申し込みボタンをクリックしてください。

その後、登録したメールアドレスに認証 URL を記載したメールが送信されます。

認証メール

 

認証 URL をクリックすると、会員登録完了となります。

2)Boosterキャリアにログインしてみよう

Boosterキャリア ログインページにアクセスし、登録時のログインID(メールアドレス)とパスワードを入力してログインしてください。

ログイン

3)プロフィールを作成してみよう

Boosterキャリアを使い始める際に、まずやるべきことはプロフィールの作成です。
マイページの左端のメニュー欄「プロフィール編集」から作成できます。

プロフィール作成

 

プロフィールは、企業にあなた自身のことを知ってもらうための基本となる情報です。
一度登録しておくと、履歴書として出力でき、求人の応募もスムーズに行えるようになります。
また、企業側にプロフィール公開しておけば、スカウトメールが届くこともあります。
ここでは、プロフィールを作成する際のマナーやポイントについて説明します。

4)基本情報の書き方

基本情報

 

まずはじめに、氏名・生年月日・連絡先・住所などの基本情報から登録します。

所属には、在学中の方は学校名、既卒で就業中の方は在職中の会社名、既卒で現在無職の方は支援機関名を入力します。
いずれにも該当しない場合は、「なし」と入力してください。
電話番号は半角数字で入力し、ハイフンを入れてください。 例)080-9999-9999

必須項目を全て入力したら、最後に必ず右下の登録ボタンを押してください。

登録ボタン

 

このボタンを押し忘れると、せっかく入力した内容が登録されませんので注意しましょう。

5)学歴/職歴の書き方

学歴・職歴

 

学歴/職歴は、合計で16行入力できるようになっています。 ヘッダーと「以上」も入れることになりますので、学歴のみ入力する場合は最大14行まで、学歴と職歴の両方を入力する場合は13行まで入力できます。

 

5-1)学歴について

学歴
 

高校、専門学校などから記入します(義務教育については書かなくても構いません)。
学部等の箇所には学部・学科・コース名などを記入します。
学校名は、正式名称を記入します。「高校」は「高等学校」と書いてください。
例)✕ △△高校  ○ 大阪市立□□高等学校
中途退学、編入学などの場合は、入学・卒業の箇所に入力してください。

5-2)職歴について

職歴

 

時系列に記入し、会社名は略さず正式名称を記入します。
既卒の方は、アルバイトの経験も入れてOKです(在学中の場合は、職歴にアルバイト経験は書かないのが一般的です)。

6)免許・資格の書き方

 

原則、取得年月日順に書きます。試験を受験した月ではなく、免許証や合格証明書を取得した月を書くように注意しましょう。
免許が交付されるもの(医師、税理士、看護師、自動車など、その免許がないと業務を行えない資格)は「取得」、試験を受けて合格証が交付されるもの(一定の実力や能力があることが認められる資格)は「合格」と記載します。 資格の名称は、略さず正式名称を記入します。たとえば、普通自動車免許であれば、「普通自動車第一種運転免許」が正式名称です。「英検」「MOS」「FP」など通常使われている名称は略語であることも多いため、事前に正式名称を調べてから入力しましょう。

また、民間資格の場合は、資格名称と併せて実施団体も記載しましょう。たとえば、「簿記」の場合は「日本商工会議所簿記検定(日商)」や「全国商業高等学校協会主催 簿記実務検定(全商)」などと書くのが正式です。 さらに、取得時から名称が変わった資格については、「取得時の名称」を書きましょう。

免許・資格は最大5行まで入力でき、履歴書に出力する際は最初の3行のみ記載されます。
記入できる免許・資格が6つ以上ある場合、自分が希望する職種・業種に関連するものを選んで書くといいでしょう。

現在資格を持っていないという人は、資格取得見込みのもの(一定の単位を取得すれば卒業時に取得が見込める資格など)や、取得に向けて勉強中のもの(既に勉強を開始しており、いつの試験を受けるかを決めているもの)を書いてもOKです。
その場合、「〇〇年〇〇月△△(資格名)取得予定」と書きます。特に、希望する職種・業種で必要とされる免許や資格であれば、取得に向けて自己啓発していることをアピールすることにつながりますので、書いておきましょう。

7)セールスポイントの書き方

あなた自身を企業にアピールするための情報を入力します。
入力項目は「性格・長所」「自己PR」「趣味」「専門スキル・特筆すべき特技」の4つです。

セールスポイント

 

企業の採用担当者にあなたの特徴や強み・長所を知ってもらう項目になりますので、未入力にしておくよりは、たくさん書けなくてもいいので何かしら入力されている状態を目指したいところです。

とはいえ、「何を書けばいいのか分からない」「自分の強みや長所が分からない」「人にアピールできるようなスキルやエピソードがない」などと最初から手が止まってしまう方も多いのではないかと思います。セールスポイントを書く際のポイントについては、「企業から『会ってみたい!』と思われるセールスポイントの書き方」を参照してみてください。

8)希望職種の書き方

希望する「業種」「職種」「勤務地」「雇用形態」にチェックを入れてください(複数選択可)。
特に就職活動の初期段階は、あまり希望を絞りすぎず、幅広い業種・職種を見てみることをオススメします。そのため、当てはまりそうなものには全てチェックを入れておくとよいでしょう。

希望職種

 

ちなみに、「業種」と「職種」の違いは知っていますか?
業種(業界)とは、その会社が営む「事業の種類」です。日本標準産業分類 の大分類によると、「工業」「漁業」「製造業」「建設業」など、20種類に大別されています。
また、職種とは、仕事の種類のことです。「営業職」「経理職」「人事職」「開発職」など、仕事の内容によって分けられています。